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おうちの相談窓口ピエリ守山店 > ブログ > 住宅の用語・知識 > 【大津・草津・栗東・守山・野洲・近江八幡の住宅会社選びブログ Vol.246】「太陽光発電と蓄電池」

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【大津・草津・栗東・守山・野洲・近江八幡の住宅会社選びブログ Vol.246】「太陽光発電と蓄電池」

住宅の用語・知識 2025年08月07日(木)

ロゴ住宅選び専門店

 

こんにちは❕『住宅会社選び専門店』
おうちの相談窓口ピエリ守山店です。

 

 

今日は『太陽光発電と蓄電池』です❢

 

現代社会において、『電気』は私たちの生活に欠かせない存在です。照明・家電製品・通信などすべてのものに電気を使用します。太陽光パネルや蓄電池の導入に肯定的な考えを持つ人は全体の約30%にのぼることが分かりました。導入したいと考える理由は「電気代を削減したいから」が45%と最も多かった。導入していない人のうち「太陽光発電」に興味がある人は約30%!初期費用、導入費用の高さを懸念している人が多かった。

 

※出典:「太陽光発電に関する意識調査」| マイナビニュース太陽光ガイド運営調べ

 

 

 

 

太陽光パネルと蓄電池の関係性を見てみましょう。それぞれどういった役割を果たしているでしょうか?

 

太陽光パネル:日中太陽が出ている間に発電(太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換する)

 

蓄電池:電気を貯めで必要な時に使う

 

家庭用蓄電池は電気を貯めておくことのできるバッテリーのようなものです。貯めた電気は夜間・早朝または停電時に放電して使うことができます。この電気の流れをコントロールするのが「パワーコンディショナ(パワコン)」という機器です。太陽光パネルと蓄電池を連携させるにあたって必要になります。蓄電池には単機能型とハイブリッド型があります。単機能型は蓄電池の放電機能のみを持つタイプで、ハイブリッド型は太陽光発電用と蓄電池用のパワーコンディショナ機能が一体化されたタイプです。

 

発電→ 消費→ 蓄電→ 放電→

 

 


 

蓄電池の寿命は一般的に10年~30年程度とされ、家庭用蓄電池の寿命は10~15年が目安とされることが多いです。蓄電池の寿命はスマートフォンのバッテリーと似た性質で製品やメーカーによって異なります。例えば、リチウムイオン電池を使用した蓄電池は、15~30年の寿命を持つこともあります。そして充放電サイクルの回数・使用環境・使い方などによって劣化の速度が変わります。購入時にはこれらの要素を考慮することが重要です。太陽光発電(パネル)の価格相場は、本体の蓄電容量によって変わってきます。太陽光発電を導入する際、蓄電池も一緒に導入する最大の理由は、太陽光パネルが発電した電気を最大限に活用するためです。

 

 

 

 

太陽光発電の導入に興味がないと回答した人の中で1番多かった理由は「初期費用・導入する費用が高いから」が約60%(76人)で、費用面を気にしている人が1番多い結果になりました。次いで多かった理由は「賃貸やマンション暮らし・土地がないなど家の構造的に不可能だから」と「アフターメンテナンスが大変そうだから」という回答でした。その他の理由としては、「雪国なので冬はあまり効果がないのではと思う」「家族が多いので電気が賄えるのか心配」という声も見られ、住んでいる地域や家族構成によっても太陽光発電は向かないのでは?と懸念する人がいることがわかります。

 

“おうち検討”での各ご相談お待ちしております。

『おうちの相談窓口ピエリ守山店』にて知識やネットワークを持った専門アドバイザーが、マイホーム取得実現を応援いたします。

 

今日は『太陽光発電と蓄電池』でした。次回もお楽しみに。

 

“もっと詳しく知りたい”というご家族様はぜひおうちの相談窓口ピエリ守山店へお越しくださいませ”😉

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