【高島・大津・草津・栗東・守山・野洲・近江八幡の住宅会社選びブログ Vol.255】「みらいエコ住宅2026事業」
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住宅の用語・知識
2026年02月12日(木)
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こんにちは❕『住宅会社選び専門店』
おうちの相談窓口ピエリ守山店です。
今日は『みらいエコ住宅2026事業』です❢
政府は、“住宅の省エネ化の支援”を強化する「みらいエコ住宅2026事業」の創設を発表しました。「みらいエコ住宅2026事業」は、2026年度から始まる“新築・リフォーム向けの省エネ住宅補助金制度”で、GX志向型住宅・長期優良住宅・ZEH水準住宅などを対象に補助を行う国の大型支援策です。
滋賀県でこれから家づくりを考える方にとって大きなメリットがあります。新築は最大125万円、リフォームも対象となる点が特徴です。また「蓄電池の設置」を支援する補助事業を併用することが可能となりました。

| 区分 |
対象世帯 |
主な要件 |
補助額( )は1~4地域 |
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GX志向型住宅
(⇒性能重視 )
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すべての世帯 |
ZEHを大きく上回る高性能最も高額の補助 |
110万円/戸(125万円/戸) |
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長期優良住宅
(⇒子育て世帯で長期的価値重視 )
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子育て世帯・若者夫婦
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長期優良住宅認定 |
75万円/戸(80万円/戸) |
| 長期優良住宅認定(古家の除去を行う場合) |
95万円/戸(100万円/戸) |
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ZEH水準住宅
(⇒コスパ重視 )
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子育て世帯・若者夫婦
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ZEH基準の断熱性能 |
35万円/戸(40万円/戸) |
| ZEH基準の断熱性能(古家の除去を行う場合) |
55万円/戸(60万円/戸) |
※GX志向型住宅:GXとは「グリーントランスフォーメーション(脱炭素社会に向けたエネルギー転換の取り組み)」の意味で、GX志向型住宅は、「脱炭素志向型住宅」と呼ばれています。国土交通省の子育てグリーン住宅支援事業が定義する、高い省エネ性能を備えた住宅がGX志向型住宅です。
➡ 補助金額の目安(新築)
補助額は住宅性能によって変わります。
☑最大110万円 【寒冷地(1~4地域)では最大125万円】
※滋賀県は寒冷地区分ではないため、一般的には最大110万円が目安
➡ リフォームも対象
新築だけでなく、省エネリフォームも補助対象です。
対象工事の例:
☑断熱窓への交換
☑断熱材の追加
☑高効率給湯器(エコキュートなど)への交換
☑省エネ設備の導入 など
リフォーム内容に応じて補助額が加算される仕組みです。
➡ 申請スケジュール
対象:2025年11月28日以降に着工した住宅
申請開始:2026年4月頃予定
申請期限:2026年末(予算が尽きれば終了)
※出典:国土交通省 「みらいエコ住宅2026事業」

➡ 制度のポイントまとめ
☑省エネ性能の高い住宅が対象
☑新築は最大110万円(寒冷地は125万円)
☑リフォームも対象
☑子育てグリーン住宅支援事業の後継制度
☑2026年4月頃から申請開始
☑予算上限があるので早めの計画が重要
“おうち検討”での各ご相談お待ちしております。
『おうちの相談窓口ピエリ守山店』にて知識やネットワークを持った専門アドバイザーが、マイホーム取得実現を応援いたします。
今日は『みらいエコ住宅2026事業』でした。次回もお楽しみに。
“もっと詳しく知りたい”というご家族様はぜひおうちの相談窓口ピエリ守山店へお越しくださいませ”😉
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