【高島・大津・草津・栗東・守山・野洲・近江八幡の住宅会社選びブログ Vol.258】「物価高の中でも住宅購入意欲は過去5年間で最多!」
New 住宅の用語・知識 2026年03月12日(木)
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こんにちは❕『住宅会社選び専門店』
今日は『物価高の中でも住宅購入意欲は過去5年間で最多!』です❢
住宅購入意欲が「過去5年で最高」に。背景にある3つの変化とは?
近年、住宅市場を語るうえで欠かせないキーワードが 「住宅購入意欲の高まり」 です。
カーディフ生命保険が全国の20~69歳の男女を対象にインターネット調査を実施し、2,500人から回答を得ました。「第7回生活価値観・住まいに関する意識調査」では、物価高への不安が約9割に達するなか、未購入者のうち37%が住宅購入を前向きに検討しており、これは過去5年間で最も高い水準とされています。特に20代では51%と、若年層の意欲が顕著に伸びています。
では、「なぜ今、住宅を買いたい人が増えているのか?」 その背景を3つの視点(社会環境・価値観・市場動向)から整理してみます。
※出典:カーディフ生命保険「第7回 生活価値観・住まいに関する意識調査」
1. 物価高・家賃上昇による「将来不安」の増加
物価上昇が続く中、家賃もじわじわと上がり続けています。 その結果、 ☑「家賃を払い続けるより、資産になる家を持ちたい」 ☑「住宅ローンのほうが長期的に安心」 と考える人が増えています。
特に若い世代ほど将来の生活コストに敏感で、「早めに持ち家を確保したい」という意識が強まっています。
2. 若年層の価値観の変化
Z世代・ミレニアル世代は、住宅を単なる“住む場所”ではなく、「人生の拠点」「自己投資の一部」として捉える傾向が強まっています。 調査では、20代の92.7%が「早期購入にメリットがある」 と回答しました。リモートワークの普及もあり、 ☑自分らしい空間 ☑家族との時間 ☑趣味を楽しむ場所 としての住宅価値が高まっています。
3. 住宅価格の上昇見通し
「今後も住宅価格は上がる」と考える人が多いことも、購入意欲を押し上げています。 実際、都市部を中心に新築・中古ともに価格は上昇傾向にあります。「買うなら早いほうがいい」という心理が働き、検討者が増えているのです。
まとめ:住宅購入意欲の高まりは「一時的」ではない
過去5年で最高水準となった住宅購入意欲は、 1.物価高 2.若年層の価値観変化 3.住宅価格の上昇見通し といった複数の要因が重なっています。特に20代・30代の動きが活発で、この流れは今後も続く可能性が高いと言えます。
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今日は『物価高の中でも住宅購入意欲は過去5年間で最多!』でした。次回もお楽しみに。
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