【高島・大津・草津・栗東・守山・野洲・近江八幡の住宅会社選びブログ Vol.260】「住宅ローン契約時の保険、4人に1人が理解不足」
New 住宅の用語・知識 2026年03月26日(木)
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こんにちは❕『住宅会社選び専門店』
今日は『住宅ローン契約時の保険、4人に1人が理解不足』です❢
NEXERとくらすサポート秋田が実施した調査によると、住宅購入経験者の約25%が「住宅ローン契約時の保険を十分に理解していなかった」と回答しました。住宅購入は人生最大級の買い物であるにもかかわらず、保険の理解が追いついていない現状が浮き彫りになっています。
🔍 調査概要 調査方法:インターネットアンケート 調査期間:2025年12月3日〜12月10日 対象:住宅購入経験のある全国の男女300名 ※引用元:NEXERとくらすサポート秋田による調査 「住宅ローン契約時の保険に関する調査」
📊 調査結果のポイント
1. 団信・火災保険の理解度
住宅ローンとセットで加入することが多い団体信用生命保険(団信)や火災保険について、「とても理解している」「やや理解している」と答えた人が多数派ではあるものの、4人に1人は「理解不足」と回答しました。
特に団信は、万が一の際にローン残債がゼロになる重要な保険ですが、「銀行に言われるまま加入した」「内容をよく読んでいない」という声も多い傾向があります。
2. 保険の選び方
回答者の多くが「金融機関のおすすめ」を基準に選んでおり、自分で複数商品を比較した人は少数派です。 理由としては、 ●手続きが複雑でよく分からない ●住宅ローン審査と同時進行で余裕がない ●とにかく早く契約を進めたい
3. 返済不能リスクへの備え
病気・ケガ・失業などで返済が難しくなるリスクについて、「十分に考えている」と答えた人は多くありません。 実際の対策としては、 ●団信の特約(がん・三大疾病など) ●貯蓄 ●就業不能保険
🧭 なぜ理解不足が起きるのか?
●手続きの多さによる“情報過多” ●専門用語が多く、比較が難しい ●金融機関の“セット感”
住宅ローン契約時の保険は“理解して選ぶ”時代へ
今回のNEXERの調査から見えてきたのは、住宅ローン契約時の保険は、まだまだ“よく分からないまま加入している人が多い” という現実です。しかし、団信や火災保険は、万が一のときに家族を守るための重要な仕組みです。
これから住宅購入を考える人へのアドバイス
●団信の特約(がん・三大疾病・就業不能など)を比較する ●火災保険は補償内容と保険料のバランスを見る ●金融機関の提案だけでなく、複数社を比較する ●不明点は必ず質問し、理解してから契約する
「よく分からないからそのまま契約」ではなく、“自分で選ぶ”姿勢が、安心して住宅ローンを返済していく第一歩になります。
“おうち検討”での各ご相談お待ちしております。 『おうちの相談窓口ピエリ守山店』にて知識やネットワークを持った専門アドバイザーが、マイホーム取得実現を応援いたします。
今日は『住宅ローン契約時の保険、4人に1人が理解不足』でした。次回もお楽しみに。
“もっと詳しく知りたい”というご家族様はぜひおうちの相談窓口ピエリ守山店へお越しくださいませ”😉
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